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〜世界の車窓から〜
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2006/03/01 |
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帰宅すると、姪っ子のミナミが家に来ていた。
それに気づかなかった私…あぁ〜、疲れたと台所の自分の椅子に鞄をおろした。母が「今日はみ〜ちゃん来てるで」と言って私のテンションがいきなりUP!!今日の疲れはどこへってぐらいテンションがあがった…。疲れて家に帰って子供の顔を見る親の気持ちが少しわかる気がする。自分の子供じゃないのにこんな調子だから。ミナミのテンションも一気に上がり、ずぅ〜っとゲラゲラ私の方をみて笑っていた。母に「一緒の子供と思われてんじゃない!?」と言われショックだったが、反対に嬉しかった。ミナミは子供にすごく反応する。自分と同じという事がわかるのだろうか…?? ここ最近の『世界の車窓から』(TV朝日系)で、カナダの鉄道を紹介している。昨日は首都のオタワに着いた模様。カナダの話を聞くとすごく懐かしく感じ、TVで流れていると必ず見入ってしまう。それに、トリノオリンピックでもそうだったけれど少しカナダびいきをしてしまう。今まで引越しをしたことがなかった私にとってカナダという国は第二の故郷のよう。『世界の車窓から』をみてカナダにいた時間に戻りたくなった。『世界の車窓から』のDVD欲しい…。いつもこの番組をみると、どこか遠くに旅がしたいと思う…。どこでもいいから行きたいなぁ〜。 Vancouverにあるパシフィックセンター駅。 ここからカナダの長い鉄道の旅が始まる。 私の場合は、お金がなくて鉄道じゃなくバスだったけど…。 ![]() DVD買いたいなぁ〜。カナダ編 |
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